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2013-12-02 22:53 | カテゴリ:その他
ブログのタイトル変えちゃいました。

だって遅いんだもん。

自分に当てはまるものと言ったら物欲が一番適当かなと。

よろしくです。
2013-11-11 16:29 | カテゴリ:機材
前回のエントリーと前後しちゃうんですが、買ったばかりのFizik R1が3日でイギリスに送り返す事態が発生しましたのでご報告を。

デザインとか気に入っていたので、ただただ残念です。

で、どこがどう欠陥なのかという事ですが、ここです。



踵のゴムがもげたんです。
ペダル廻す分にはどうってことないんですが、歩かないかというと必ず歩きますからね。

どういう状況でもげたかですが、普通に歩いていただけです。
特に太っているわけではないですから、想定以上の負荷がかかったというわけでもありません。

通常はこんな感じのパーツです。


旧型のR1が底からネジ留めしてあるのに対し、新型はインソールの側からネジ留めしてあります。
この時点ですり減ったゴムを交換できないのもとうなんだよ?って思ったんですが、これは後ほど解決する事になります。

インソール側からネジ留めしてあるゴムですが、もげた部分を見てみると確かにネジ込んだ跡は確認できた。
肝心のネジは蜂の子宜しくインソールのカーボンに空いた穴から頭だけ出してる状況。

インソール側から押し出そうかと思ったけど、そっちは取り付け時に空いたであろう穴はあるがネジが見えない。
ドライバーを突っ込んでゴムを再度固定する事も考えたが、底のカーボンに直にネジが当たるのもイマイチだし最悪ネジの先端がゴムを貫通するかもしれない。

そもそも歩いたくらいでもげるのってどうなのよ?とこみ上げて来る怒りを抑えつつウィグルにメール。

状況の説明と通勤で使うものだから兎に角早く対応して欲しい旨を伝える。

翌日返信があって写真で見てみたいと。

って返品フォームに写真添付できるようにしとけよo(`ω´ )o

くだらないやりとりに4日かかり、予想通りモノを見たいから送り返してくれと…
こっちとしては兎に角急いでるんだから、返品もするけど新しいのさっさと送って欲しかったんだよね(。-_-。)

しょうがないので翌日インボイスを作成さて郵便局からEMSで発送。
送料の3,700円は後日クレジットカードに返金。

2日でイギリスに到着し、土日を挟んで5日目にウィグルに到着。
レアケースだとか英語で書いてあったが、新品と交換しますとメールが届いたのが発送から6日目。
しかも現物は欠品中だから入荷してから発送しますって(泣)

おいおい商品サイトには11月中旬入荷予定ってなってるぞ…

しょうがないので通勤はスニーカーでペロペロキャンディを廻すハメになり、一週間くらい経過。

そんなところでウィグルから一通の味気ないメールが飛んできた。


昨日発送したよ。

え⁉︎11月中旬じゃなかったの?と思いつつまぁ送ってくれたならいいやと待つこと9日(。-_-。)

結構くたびれたFizikの箱に入って新品のR1がやってきた。

まずは踵のチェック。

見た感じは大丈夫そう…きっと前のものそうだったはず。
悲しいかな信用はしてない。

すぐにインソールを外してネジを確認。

おや?
ネジのケツが見えてるよ⁇
なんとワッシャーが嵌めてあって、ネジがソールの中に埋もれないようにしてある。

前のが不良品だったのか、それとも問題を認識してリコール対応したのかは分からない。
少なくともこれなら交換はできるわけだが、このブロックはスペアパーツとして売ってないからそもそも意味がない。
で、ブロックを指で押してみる。

やっぱ外側が弱い。

これじゃ不安で使っていられないのですぐにAmazonで接着剤を注文。
昨日ネジを外して接着を実行。

インプレはまた今度。
2013-11-10 12:31 | カテゴリ:乗車日記
今日のライドはこちら。



前日までヤビツだ長柄だツイートしていたクセに、4時半に起きて向かった先はホームの荒川CR。

なんでも右岸の護岸工事う回路がドイヒーってZEROさんがツイートしていたのを思い出し、ちょっと冷やかし程度に見にいきつつ彩湖あたりまで流すとなった次第です。

いつものように船堀橋から荒川CRイン。
DSC00580.jpg

河口側のゲートが自転車が通りやすい?ように変わっててちょっとびっくり。
しばらく来てなかったんだよな~と思いつつ暗闇の河川敷へ。

今日はジテツウ用の超小型LEDライトしか付けてなかったため、ほぼ意味なし。
去年買ったLEDLENSER P7はめっちゃ明るいけど90分で電池が切れる燃費の悪さでここのところ出番なし。。。

クランクをFC-7900の52-39からFC9000の50-34に交換した事もあり、その感覚も確かめたかったんだけど暗闇と
寒さでテンションダダ下がり。
それに加えて脚も重くて速度は28km/hというポタリング速度。

そんなこんなで堀切jcを越えたところで最初の迂回路。

ダートという噂なのでちょっと気構えつつ右側にハンドルを切る。

ガタガタガタガタガ

先日の岩淵水門手前のダートを彷彿させるドイヒーな迂回路だった。
暗いせいでよく見えないからそこまで気にならんかったけど、これ明るかったら確実に自転車から降りて手押しの
レベルだろうな~と感じつつ数百メートルの迂回路を通過。

2つ目の迂回路もすぐにやってきた。
千寿新橋を越えたところだが、こっちは迂回路自体が平坦ではなく、さっきより明らかに路面が悪い。
車輪が踏んだ石がたまにフレームに当たる音がする(汗)

速度は18km/hほどに落ち、マジムリゲーと思いながら長い迂回路をこれまた通過。
もう写真とる余裕もないくらいヘタレている。

いつもなら岩淵に到着する時間なのに、まったく先が見えてこない。

6時に彩湖集合ってツイートがあったからそれを目指していたものの、もう駄目だ。岩淵折り返しで帰ろう・・・
と思ってた矢先にまた迂回。また迂回ですよ。

3つ目は千住大橋のちょっと手前。
2つ目に比べれば距離は短いけどやっぱりダートなんですよね。

完全に集中もキレ、惰性でペダルを廻していたその時!!!!

前方100mほどを直視できないくらい眩い光が向かってくるなじゃいか(汗)

余りにも明るいので遂にUFO!?と思ったけどUFOが道路走らないよな・・・と冷静に考えつつ、工事車両にしては横幅ありすぎでしょ(大汗)なんて考えている間にその光の一団が目の前に!!!!!!!

ガヤガヤガヤガヤ、シャリシャリシャリシャリ、

明るいライトに地面が照らされ、そこに浮かび上がるロードバイクの一団にビックリするとともにこんな早朝に
集団で走るとはとんだ変態達だな(フッ)な~んて前を向き直したその時、スライドざまに「アッキーさん!!」
と集団の中から声が(汗)

よく見ると見覚えのあるハートマークのチームジャージじゃないか!?

30mほど過ぎたところでUターンしてすぐに追いかける。

最後尾でヒデヲさんとナオティさんが待っていてくれた☆
聞けばナオティさんとNatsurouさんが2人ライドを予定していたところ、待ち合わせ場所に集団が集結していたとww
葛西臨海まで行くとの事だったので便乗させてもらい、最後尾から前方を確認。

何台かめっちゃ明るいライトを車載しているため、トレインの中にいると昼間か!?ってくらいよく見える。

ZEROさん、
Makotoさん、Miyaさん、Natsurouさん、それに隊長さんを発見。

途中スルスルっとZeroさんが下がってきてくれて、今日の事態wwについて愚痴を聞いてもらう(スイマセン)
でもやっぱあの迂回路はナシだな。


迂回路手前で左岸に渡り、そこから一路葛西へ向かう。

途中までまったりペースで走りつつおよそ1年振りに再開となったNatsurouさんとお話したり、隊長とMiyaさんはバイク交換して試乗したり。
DSC00581.jpg

Miyaさんの新車、キャノンデールのSuper six evoはDuraeceの9000仕様!
DSC00584.jpg

いいなぁ~いいなぁ~

とぼそぼそこぼしていると、「1年でフレーム以外変わっちゃったね!あとはフレームしかないんじゃないの??」とMiyaさんから激しいツッコミが(汗)

確かにこの1年で最初にカンパニョーロのZONDAを買い、次いで105のコンポを総入れ替えしてUltegraの6770に
電動化、クランクはFC-5750からFC-7900へ換装。サドルはフォルツアのものからセライタリアのCarbone Flow SLRに
変えたあとでFizikのKurveに交換。

で、ついこの間FC-7900をFC-9000に交換。
なんか堂々巡りのパーツ交換もあったりで、散財してるなぁと走馬灯のように思い起こす。

そうこうしている間にトレインは2列、3列から1列の高速隊形に(汗汗汗汗)
気づくとZEROさん、隊長さん、Miyaさん、Makotoさん、そして自分の5人が飛び出す形で走っていて、40km/hほどの
速度でローテーションが始まる。

やっぱレースコンパクトとコンパクトクランクは違うな~と感触を確かめつつ、ノーマルの時より高いケイデンスでクランクを廻す。

そうこうしてるうちに先頭を牽く番になり、結構必死に廻す廻す廻す。
何回かそんな事を繰り返し、葛西橋通りの橋脚の下で一旦休止。

休憩しながらお互いのバイク改造状況について談義したり、前々から気になっているRaphaのビブタイツのサイズを
Makotoさんに相談してみたり。

「Lでいいんじゃない?後ろから見た感じそれていいよ思うよww」と的確なアドバイスをいただきました☆

DSC00585.jpg

ここでMiyaさん、ヒデヲさん、Makotoさんがタイムアップで引き返し、残りで葛西マックへ向かう。

葛西マックではつくば10耐の話を詳しく聞けて来年こそは絶対出たい(いやその前に嫁さんの説得だ!)と心に固く誓った次第です。

DSC00586.jpg

帰りは葛西橋通りで皆さんに別れを告げ、門限までの時間をのらりくらい散歩して帰宅。
出だしはどうなるかと思ったけど、結果的に最高に楽しいライドだった!

肝心のFC-9000インプレはノーマルからコンパクトへの交換だったりするので、現時点では分からないってのが素直な感想。

ただスプリントでMiyaさんが「FC-9000って伸びるんだよねー」って言ってたんですが、これは自分も思っていた事で、
スプリントに限らずトルクを思いっきりかけた時にその力が余すことなく走りにつながる感覚はあるかなと。

これについてはもうちょっと距離乗って確認していきたいと思います。
2013-10-19 22:06 | カテゴリ:機材
028.jpg
ふっふっふ

先日のRaphaのレッグウォーマー、メリノメッシュベースレイヤーに続いてポチッたものが届いた。

Fizik R1 ロードサイクリングシューズ

Fizikといえば世界有数のサドル製造メーカーだ。
現在愛用中のKurva snakeもFizik製。

そんなFizikが作ったシューズであるが、ERATEHチームでも愛用者が多く前々から気にはなっていた。
ただ今使っているMAVICのゼリウムも買って半年も経っていないわけで、サイズが合っていないとは言え、このタイミングで買い替えるのはいささか気が引けてはいた。

そこにWiggleのシューズ8,932円引きクーポンが舞い込んできたわけだ。
2014年モデルは値引きがないとちょっと買う気にはなれない価格。
2013年モデルはクーポンがなくても値引きされていてかなりそそる価格にはなっていたのだが、
欲しいサイズは既に売り切れ。
買うならR3よりR1というのはなんとなく決めていた。
「迷ったら高くてもいい方を買え、金額で迷うな」が後々後悔しないための鉄則である。

2013年モデルと違い2014年モデルは革の面積が減り、ナイロンメッシュのアッパーとなっている。
冬場は全部革でいいのだが、さすがに夏は暑いだろうから2014年モデルでそこが改善されたのはウェルカムである。
2013年もでるのR1はR1ライトにリニューアルされた際にインソールがSIDASのものからノーマルものに交換されて価格が安くなっている。
2014年モデルは再びSIDASになり、3D Flex カスタムインソール(熱成形)が標準装備となっている。
恐らくメッシュアッパーとなった事でコストが下がり、ソールのグレードを上げたのではないかと勝手に思っている。

季節は秋になり冬目前。
昨年使っていたシューズカバーはすでに穴が開いてガタがきている。
サイズが合っていないシューズのカバーを買うのもなんだかなぁと思いつつ、クーポン有効期限ギリギリまで予算計画と睨めっこをしつつ検討をかさねた。

会社のPCでは仕事のエクセルと自転車予算管理エクセルが常にオープンの状態で、どっちが主か分からなくなっていた。
サイズも試着なしで買う事になるのでネットのインプレ(実際2014年モデルのインプレは見当たらなかった)を探したり、各メーカーごとのサイズ特性をまとめたサイトを参考に何度も足のサイズを測ったりしていた。

そして遂にクーポン期限前日になり、仕事のストレスもピークに達したところで発射ボタンを押していまった。
後悔はない。
むしろどんなシューズなのだろうかと期待でいっぱいだった。

注文当日にWiggleから発送の連絡があり、9日で到着。
以前より早くなったような。

034.jpg

カンガルー革ってのは初めてんだが、柔らかさの中に強さを感じるのでサイクリングシューズには合っているんじゃないかと思う。皮の表面も傷がつきにくいのではないだろうか。

さっそく今朝ゼリウムからSpeedplayのクリートを移植しシェイクダウンライドに出た。

第一印象としてはしっかり足がホールドされている感じ。
少し踵が浮くような感じがあったので、ストラップやバックルを調整しつつ最初の目的地である葛西臨海公園まで進んだ。

029.jpg

カーボン製のバックルはどんなもんかと思ったが、見た目のよさ以外に特にどうってことはない。ラチェットは金属でできており、肝心なところは強度の強いものと使い分けているなという印象。

いろいろ調整したがやはり踵が浮いた感じが抜けない。
これ以上甲を押さえるバックルを締めると足が痛くないそうだっため試案していたところ、
タンがポケット構造になっていて中のパッドを取り外せる事を思い出す。

葛西臨海公園に到着し、夜明け前の薄明りの中ベンチでスポンジを取り外す。
タンが薄っぺらくなり、なんとなく包み込むような感じではなくなってしまはないか心配であったが、すぐにそれが気苦労だったと思わされた。

すごくいい。完璧に足にフィットしている。
サイズの重要性も痛感したわけだが、これは靴自体の造りにおいて次元が違うのだ。
ずっと履いていたいと思わさるシューズはビジネス用にイタリアのローマで買ったボノーラの革靴以来だ。

そんな感動を受けつつ太ももの肉離れのも完治していないので軽く20kmほどで帰宅。

今回はО脚による膝痛対策(カント調整)としてクリートにSpeedplay付属のシムを入れてみた。

033.jpg

まだ実感はないが、特に違和感もなかったのでこのまま様子見とする。
2013-10-15 19:18 | カテゴリ:その他
ご無沙汰しております。
ブログは更新してませんが、細々と自転車にも乗ってるし、ポチポチ買ったりはしております。
ライド行って写真撮ったりはしてるものの、UPするのが面倒なんですよね。
そんな、記事にするほどのものでもないし。
まわりに幾らでも読んでて楽しいブログはあるし、備忘録的に気ままにいこうと思っている次第です。

ロードバイクに乗り始めて一年経ち、だいぶそっちに傾倒していたのをすこしづつ家族の方に軸足を戻し始めているそんな時期です。
妻とよく喧嘩したりしますし、今でも自転車ばっかり!と言われたり…

ちょっと前は週末ライドできないとイライラしてたんですが、ここ最近は家族と過ごす時間が楽しいし、朝子どもと一緒に起きて着替えさせたりするのも楽しい。
子供がそれを楽しんでいるのを自分にも伝わってくるのが、そう感じさせているのかもしれない。
自分もまだ32歳だし、子どもも全員小学生未満。
焦るのには早いかな。

JCRC参戦とかロングライドもすごくやりたいんだけど、体育会育ちの自分からすると中途半端はとにかく嫌。
レース出るなら計画的にとことん自分を追い込んで結果を出せるレベルになったところで出たいし、家族に後ろめたさを持ったままロングライドに行ってもやっぱ楽しみきれない。

だから今はそこに行き着くための過程なんだなぁと考えたりしています。

ラクロスの社会人クラブを思い返しても日本一になった時の主力メンバーは30代中盤から後半だったわけで、ちゃんとトレーニングするばスポーツで結果を出す事は可能。
ベースさえ整えておけば、いつでもそこから積み上げていくことができる。
だから今は自転車はほどほどに、家族を楽しむ。


それでいい。


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