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2013-10-19 22:06 | カテゴリ:機材
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ふっふっふ

先日のRaphaのレッグウォーマー、メリノメッシュベースレイヤーに続いてポチッたものが届いた。

Fizik R1 ロードサイクリングシューズ

Fizikといえば世界有数のサドル製造メーカーだ。
現在愛用中のKurva snakeもFizik製。

そんなFizikが作ったシューズであるが、ERATEHチームでも愛用者が多く前々から気にはなっていた。
ただ今使っているMAVICのゼリウムも買って半年も経っていないわけで、サイズが合っていないとは言え、このタイミングで買い替えるのはいささか気が引けてはいた。

そこにWiggleのシューズ8,932円引きクーポンが舞い込んできたわけだ。
2014年モデルは値引きがないとちょっと買う気にはなれない価格。
2013年モデルはクーポンがなくても値引きされていてかなりそそる価格にはなっていたのだが、
欲しいサイズは既に売り切れ。
買うならR3よりR1というのはなんとなく決めていた。
「迷ったら高くてもいい方を買え、金額で迷うな」が後々後悔しないための鉄則である。

2013年モデルと違い2014年モデルは革の面積が減り、ナイロンメッシュのアッパーとなっている。
冬場は全部革でいいのだが、さすがに夏は暑いだろうから2014年モデルでそこが改善されたのはウェルカムである。
2013年もでるのR1はR1ライトにリニューアルされた際にインソールがSIDASのものからノーマルものに交換されて価格が安くなっている。
2014年モデルは再びSIDASになり、3D Flex カスタムインソール(熱成形)が標準装備となっている。
恐らくメッシュアッパーとなった事でコストが下がり、ソールのグレードを上げたのではないかと勝手に思っている。

季節は秋になり冬目前。
昨年使っていたシューズカバーはすでに穴が開いてガタがきている。
サイズが合っていないシューズのカバーを買うのもなんだかなぁと思いつつ、クーポン有効期限ギリギリまで予算計画と睨めっこをしつつ検討をかさねた。

会社のPCでは仕事のエクセルと自転車予算管理エクセルが常にオープンの状態で、どっちが主か分からなくなっていた。
サイズも試着なしで買う事になるのでネットのインプレ(実際2014年モデルのインプレは見当たらなかった)を探したり、各メーカーごとのサイズ特性をまとめたサイトを参考に何度も足のサイズを測ったりしていた。

そして遂にクーポン期限前日になり、仕事のストレスもピークに達したところで発射ボタンを押していまった。
後悔はない。
むしろどんなシューズなのだろうかと期待でいっぱいだった。

注文当日にWiggleから発送の連絡があり、9日で到着。
以前より早くなったような。

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カンガルー革ってのは初めてんだが、柔らかさの中に強さを感じるのでサイクリングシューズには合っているんじゃないかと思う。皮の表面も傷がつきにくいのではないだろうか。

さっそく今朝ゼリウムからSpeedplayのクリートを移植しシェイクダウンライドに出た。

第一印象としてはしっかり足がホールドされている感じ。
少し踵が浮くような感じがあったので、ストラップやバックルを調整しつつ最初の目的地である葛西臨海公園まで進んだ。

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カーボン製のバックルはどんなもんかと思ったが、見た目のよさ以外に特にどうってことはない。ラチェットは金属でできており、肝心なところは強度の強いものと使い分けているなという印象。

いろいろ調整したがやはり踵が浮いた感じが抜けない。
これ以上甲を押さえるバックルを締めると足が痛くないそうだっため試案していたところ、
タンがポケット構造になっていて中のパッドを取り外せる事を思い出す。

葛西臨海公園に到着し、夜明け前の薄明りの中ベンチでスポンジを取り外す。
タンが薄っぺらくなり、なんとなく包み込むような感じではなくなってしまはないか心配であったが、すぐにそれが気苦労だったと思わされた。

すごくいい。完璧に足にフィットしている。
サイズの重要性も痛感したわけだが、これは靴自体の造りにおいて次元が違うのだ。
ずっと履いていたいと思わさるシューズはビジネス用にイタリアのローマで買ったボノーラの革靴以来だ。

そんな感動を受けつつ太ももの肉離れのも完治していないので軽く20kmほどで帰宅。

今回はО脚による膝痛対策(カント調整)としてクリートにSpeedplay付属のシムを入れてみた。

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まだ実感はないが、特に違和感もなかったのでこのまま様子見とする。
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2013-10-15 19:18 | カテゴリ:その他
ご無沙汰しております。
ブログは更新してませんが、細々と自転車にも乗ってるし、ポチポチ買ったりはしております。
ライド行って写真撮ったりはしてるものの、UPするのが面倒なんですよね。
そんな、記事にするほどのものでもないし。
まわりに幾らでも読んでて楽しいブログはあるし、備忘録的に気ままにいこうと思っている次第です。

ロードバイクに乗り始めて一年経ち、だいぶそっちに傾倒していたのをすこしづつ家族の方に軸足を戻し始めているそんな時期です。
妻とよく喧嘩したりしますし、今でも自転車ばっかり!と言われたり…

ちょっと前は週末ライドできないとイライラしてたんですが、ここ最近は家族と過ごす時間が楽しいし、朝子どもと一緒に起きて着替えさせたりするのも楽しい。
子供がそれを楽しんでいるのを自分にも伝わってくるのが、そう感じさせているのかもしれない。
自分もまだ32歳だし、子どもも全員小学生未満。
焦るのには早いかな。

JCRC参戦とかロングライドもすごくやりたいんだけど、体育会育ちの自分からすると中途半端はとにかく嫌。
レース出るなら計画的にとことん自分を追い込んで結果を出せるレベルになったところで出たいし、家族に後ろめたさを持ったままロングライドに行ってもやっぱ楽しみきれない。

だから今はそこに行き着くための過程なんだなぁと考えたりしています。

ラクロスの社会人クラブを思い返しても日本一になった時の主力メンバーは30代中盤から後半だったわけで、ちゃんとトレーニングするばスポーツで結果を出す事は可能。
ベースさえ整えておけば、いつでもそこから積み上げていくことができる。
だから今は自転車はほどほどに、家族を楽しむ。


それでいい。


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