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2018-01-03 17:53 | カテゴリ:機材

年末から気になりだして取り置きしてもらっていたSHIMANOのステルスサドルを受け取りに行ってきた。

元々付いていたスペシャライズドのToupeは座面が平らでノーズが長いのに対して、ステルスサドルは座面は同じ平らでノーズは短い代わりに太くなっている。

なんでサドルを取り替えようと思ったか?

たまに食料品の買い出しで小学生の息子のMTB(CANNONDALE Trail24)を借りるのだが、シートポストを高くすると大人でもミニベロみたいや感じで乗ることができる。

これについているサドルとフレームのジオメトリーがドンピシャで自分には乗りやすい(汗)
特にサドルは秀逸で、子供用で小さいんだけどお尻を安定して載せていることができ、ペダリングがとてもやり易い。

自分は高回転型ではなくトルク型のペダリングを好むので、サドルにはどうしても前乗り気味に座ることになる。
Toupeだとノーズは細いのでどうしても前乗りすると股が痛くなってしまうのだ。

そこで白羽の矢を立てたのが冒頭のステルスサドル。

「ノーズが短く太いので前乗りに向いているはず。」と思いアマゾンでポチろうと思ったら在庫なし。
アマゾン以外のネット通販も軒並み在庫切れで、3月まで入荷予定なし(今12月)。
欲しいものは欲しいなぁとBIKE24を見たらカーボンレール(172g 139.99€)も在庫あり。
まぁステンレスレール(210g 99.99€)との重量差、価格差を考えたら脂肪を落とした方が経済的とステンレスレールに的を絞る。
国内より数千円安くなるけど2週間くらい到着しないだろうし、年末年始を挟むから更に納期が遅くなるかもしれない。

一旦カートにだけ入れ、ダメ元で最寄りのスポーツバイク専門店に問い合わせてみる📩

するとネット通販では軒並み在庫切れのサドルがあると言うじゃないか!
銀行振り込みで通販も可と返事をいただいたが、ノーズが短い分だけセッティングがシビアになるし、サドル以外もポジション出しの感じを知りたかったので、年明けにSHIMANOのスタティックフィッティングと合わせてショップでの取り付けをお願いする。

スタティックフィッティングはまず始めにPCにバイクプロフィールとペダルの種類、ビンディングシューズのモデルを登録する。
これをしておくとサドル高を正確に出すことができる。
その後、身体測定のような機材で身長と喉仏下の窪みの高さ、股下(両手でバーを股下に挟み、そのまま一旦爪先立ちしてゆっくり踵を下ろして計測する)、腕の長さ、肩幅を計測。
側で見ていた子供達は股下計測がよほどウケたらしく、笑いまくっていた…

ジオメトリーはざっくり言うと欧州のプロ、実業団とかのセミプロ、セミプロとポタリングの間(スポーツ)、ポタリングの四つから選ぶことができる。

自分は短時間ライダーなのでスポーツを選択。
出てきた推奨ジオメトリーを元に長ーい物差しで現在のポジションを確認してみたところ、ほぼほぼ一致しているとのこと。
身体の感覚でセッティングしてたが間違えではなかったようで。

フレームサイズのお薦めはスペシャライズドのTarmacでは49⁉︎と2サイズダウン…(滝汗)
ただステムを合わせたトップの長さはあと5ミリとの事なので、「スペーサー外せばいけそうですね」と店員さん。
その他は肩幅が狭め(肩幅あると思っていたが、筋肉質のためそう見えていただけで骨格ベースでは平均以下と。)で、「ハンドル幅は410ですね」(今420がついてる)との事。

フィッティングについてはそんな感じで、サドルを交換してもらう。

スタティックフィッティングをお願いしたからか、サドルの取り付け工賃を無料にしていただいたようでありがとうございます!

サドルのインプレはもう少し乗り込んでからいたします。


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2013-12-02 23:11 | カテゴリ:機材
ロードバイクのペダルが交換したくても固くて外せないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

私もこれを知るまではあの手この手で外そうと試みていましたが、うんともすんともでレンチが折れるんじゃないかと怖くなって途中で諦めたりしていました。

でももう諦める事はありません!

誰でもできるそんな外し方です。

①ロードバイクをひっくり返して前輪を外す。
DSC00601.jpg

②どっちから先でもいいですが、とりあえず左のペダルにレンチを刺す。(ペダルレンチでもOKです)
DSC00602.jpg


③六角レンチだけだと力が入らないので鉄パイプや下記みたいなものを差し込む。
DSC00603.jpg

④あとは真下に向かって体重をのっけてレンチを下げる!

バキッ!と鳴るかもしれませんが、これで簡単にペダルが外せます。

反対側も同じ手順。

⑤レンチを差し込む。
DSC00604.jpg

⑥パイプを差し込んでグッと下に下げる!
DSC00605.jpg
写真みたいな片手では無理だと思うので、両手で体重をかけてください。

チェーンリングにぶつかりそうだと心配な方は、チェーンリングの上にボロキレとかかけておくといいですよ。

ペダルってどっちに廻せばいいか混乱するんですが、これは左右ともに手前に廻せはOK!

簡単でしょ?
2013-11-11 16:29 | カテゴリ:機材
前回のエントリーと前後しちゃうんですが、買ったばかりのFizik R1が3日でイギリスに送り返す事態が発生しましたのでご報告を。

デザインとか気に入っていたので、ただただ残念です。

で、どこがどう欠陥なのかという事ですが、ここです。



踵のゴムがもげたんです。
ペダル廻す分にはどうってことないんですが、歩かないかというと必ず歩きますからね。

どういう状況でもげたかですが、普通に歩いていただけです。
特に太っているわけではないですから、想定以上の負荷がかかったというわけでもありません。

通常はこんな感じのパーツです。


旧型のR1が底からネジ留めしてあるのに対し、新型はインソールの側からネジ留めしてあります。
この時点ですり減ったゴムを交換できないのもとうなんだよ?って思ったんですが、これは後ほど解決する事になります。

インソール側からネジ留めしてあるゴムですが、もげた部分を見てみると確かにネジ込んだ跡は確認できた。
肝心のネジは蜂の子宜しくインソールのカーボンに空いた穴から頭だけ出してる状況。

インソール側から押し出そうかと思ったけど、そっちは取り付け時に空いたであろう穴はあるがネジが見えない。
ドライバーを突っ込んでゴムを再度固定する事も考えたが、底のカーボンに直にネジが当たるのもイマイチだし最悪ネジの先端がゴムを貫通するかもしれない。

そもそも歩いたくらいでもげるのってどうなのよ?とこみ上げて来る怒りを抑えつつウィグルにメール。

状況の説明と通勤で使うものだから兎に角早く対応して欲しい旨を伝える。

翌日返信があって写真で見てみたいと。

って返品フォームに写真添付できるようにしとけよo(`ω´ )o

くだらないやりとりに4日かかり、予想通りモノを見たいから送り返してくれと…
こっちとしては兎に角急いでるんだから、返品もするけど新しいのさっさと送って欲しかったんだよね(。-_-。)

しょうがないので翌日インボイスを作成さて郵便局からEMSで発送。
送料の3,700円は後日クレジットカードに返金。

2日でイギリスに到着し、土日を挟んで5日目にウィグルに到着。
レアケースだとか英語で書いてあったが、新品と交換しますとメールが届いたのが発送から6日目。
しかも現物は欠品中だから入荷してから発送しますって(泣)

おいおい商品サイトには11月中旬入荷予定ってなってるぞ…

しょうがないので通勤はスニーカーでペロペロキャンディを廻すハメになり、一週間くらい経過。

そんなところでウィグルから一通の味気ないメールが飛んできた。


昨日発送したよ。

え⁉︎11月中旬じゃなかったの?と思いつつまぁ送ってくれたならいいやと待つこと9日(。-_-。)

結構くたびれたFizikの箱に入って新品のR1がやってきた。

まずは踵のチェック。

見た感じは大丈夫そう…きっと前のものそうだったはず。
悲しいかな信用はしてない。

すぐにインソールを外してネジを確認。

おや?
ネジのケツが見えてるよ⁇
なんとワッシャーが嵌めてあって、ネジがソールの中に埋もれないようにしてある。

前のが不良品だったのか、それとも問題を認識してリコール対応したのかは分からない。
少なくともこれなら交換はできるわけだが、このブロックはスペアパーツとして売ってないからそもそも意味がない。
で、ブロックを指で押してみる。

やっぱ外側が弱い。

これじゃ不安で使っていられないのですぐにAmazonで接着剤を注文。
昨日ネジを外して接着を実行。

インプレはまた今度。
2013-10-19 22:06 | カテゴリ:機材
028.jpg
ふっふっふ

先日のRaphaのレッグウォーマー、メリノメッシュベースレイヤーに続いてポチッたものが届いた。

Fizik R1 ロードサイクリングシューズ

Fizikといえば世界有数のサドル製造メーカーだ。
現在愛用中のKurva snakeもFizik製。

そんなFizikが作ったシューズであるが、ERATEHチームでも愛用者が多く前々から気にはなっていた。
ただ今使っているMAVICのゼリウムも買って半年も経っていないわけで、サイズが合っていないとは言え、このタイミングで買い替えるのはいささか気が引けてはいた。

そこにWiggleのシューズ8,932円引きクーポンが舞い込んできたわけだ。
2014年モデルは値引きがないとちょっと買う気にはなれない価格。
2013年モデルはクーポンがなくても値引きされていてかなりそそる価格にはなっていたのだが、
欲しいサイズは既に売り切れ。
買うならR3よりR1というのはなんとなく決めていた。
「迷ったら高くてもいい方を買え、金額で迷うな」が後々後悔しないための鉄則である。

2013年モデルと違い2014年モデルは革の面積が減り、ナイロンメッシュのアッパーとなっている。
冬場は全部革でいいのだが、さすがに夏は暑いだろうから2014年モデルでそこが改善されたのはウェルカムである。
2013年もでるのR1はR1ライトにリニューアルされた際にインソールがSIDASのものからノーマルものに交換されて価格が安くなっている。
2014年モデルは再びSIDASになり、3D Flex カスタムインソール(熱成形)が標準装備となっている。
恐らくメッシュアッパーとなった事でコストが下がり、ソールのグレードを上げたのではないかと勝手に思っている。

季節は秋になり冬目前。
昨年使っていたシューズカバーはすでに穴が開いてガタがきている。
サイズが合っていないシューズのカバーを買うのもなんだかなぁと思いつつ、クーポン有効期限ギリギリまで予算計画と睨めっこをしつつ検討をかさねた。

会社のPCでは仕事のエクセルと自転車予算管理エクセルが常にオープンの状態で、どっちが主か分からなくなっていた。
サイズも試着なしで買う事になるのでネットのインプレ(実際2014年モデルのインプレは見当たらなかった)を探したり、各メーカーごとのサイズ特性をまとめたサイトを参考に何度も足のサイズを測ったりしていた。

そして遂にクーポン期限前日になり、仕事のストレスもピークに達したところで発射ボタンを押していまった。
後悔はない。
むしろどんなシューズなのだろうかと期待でいっぱいだった。

注文当日にWiggleから発送の連絡があり、9日で到着。
以前より早くなったような。

034.jpg

カンガルー革ってのは初めてんだが、柔らかさの中に強さを感じるのでサイクリングシューズには合っているんじゃないかと思う。皮の表面も傷がつきにくいのではないだろうか。

さっそく今朝ゼリウムからSpeedplayのクリートを移植しシェイクダウンライドに出た。

第一印象としてはしっかり足がホールドされている感じ。
少し踵が浮くような感じがあったので、ストラップやバックルを調整しつつ最初の目的地である葛西臨海公園まで進んだ。

029.jpg

カーボン製のバックルはどんなもんかと思ったが、見た目のよさ以外に特にどうってことはない。ラチェットは金属でできており、肝心なところは強度の強いものと使い分けているなという印象。

いろいろ調整したがやはり踵が浮いた感じが抜けない。
これ以上甲を押さえるバックルを締めると足が痛くないそうだっため試案していたところ、
タンがポケット構造になっていて中のパッドを取り外せる事を思い出す。

葛西臨海公園に到着し、夜明け前の薄明りの中ベンチでスポンジを取り外す。
タンが薄っぺらくなり、なんとなく包み込むような感じではなくなってしまはないか心配であったが、すぐにそれが気苦労だったと思わされた。

すごくいい。完璧に足にフィットしている。
サイズの重要性も痛感したわけだが、これは靴自体の造りにおいて次元が違うのだ。
ずっと履いていたいと思わさるシューズはビジネス用にイタリアのローマで買ったボノーラの革靴以来だ。

そんな感動を受けつつ太ももの肉離れのも完治していないので軽く20kmほどで帰宅。

今回はО脚による膝痛対策(カント調整)としてクリートにSpeedplay付属のシムを入れてみた。

033.jpg

まだ実感はないが、特に違和感もなかったのでこのまま様子見とする。
2013-08-31 11:22 | カテゴリ:機材
久しぶりの更新になってしまいました。
ご来訪いただきありがとうございます!

本日のメインはスピードプレイです。
去る8月26日、いつものように自転車にて会社から帰ろうとクリートにペダルをパチンとやって発車。
なんとなく右のペダルに違和感があり、いつもよりクリートが浮いているような感じがしていた。
そもそもkanazon.comで購入した時点でZEROのクリートにRIGHT ACTIONのペダルだったので、メーカー的には”互換性なし”というのは分かっていたんだけど、普通にハマルし半年以上そのまま使っていた(汗)

ZERO同士で使った事がないのでこんなもんかと使っていたわけだけど、最初から少し浮いている感じはあったww

でも今日はそれより浮いている感じ。
しかもちょっとした事ですぐにビンディングが解除されて外れるのだ。
オカシイなぁとは思いつつ片道20キロだし、帰ってから点検すればいっかシカトして走行。

すると走行中不意にズルンって感じで右足が車道側に滑ると同時に足裏から何か飛んでいく感覚が!?

これは異常事態と思い、前後確認して歩道に停車。

最初はクリートのCリングが消耗して割れたのかと思っていたんだけど、見たところ問題はなさそう・・・ん!!!なんか余計なの付いてるwwwwww

写真 (8)

まさかと思いペダルに目をやると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真 (9)

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

キャンディがなくなっとるやん汗

どうやら飛んでいったのはこいつだったようで( ̄エ ̄;)

クリートに残ったパーツから察するに、ペダルのトルクスネジが一つ緩んでクランクと繋がる芯との間に隙間ができ、そのままズルンと抜けてしまったのだと思われます。

幸い自宅まであと8キロほどだったのと、芯だけでもクリートの穴に引っ掛けてペダルを廻す事ができたので
そのまま帰ってくる事ができました。

翌日は飲み会で電車通勤し、8月28日はビンディングシューズじゃ危険と思いスニーカーで出陣したものの大失敗。

芯がクルクル回って上手く体重をかけられず、スルッと足が空転してしまう状態。
帰宅した時には腰が痛くなり、翌日は電車通勤するハメになりました>_<

月末の出費は痛いのですがペダルがないのも困るので、この際だからとZERO"wo
楽天にて注文。
”RIGHT ACTION"とどう違うのか比較が楽しみです。

購入したのは渋谷にあるクラウンギアーズというショップですが、即日発送に加えて梱包も丁寧で良かったです。

"ZERO"のインプレはまた次回☆
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