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2013-12-02 23:11 | カテゴリ:機材
ロードバイクのペダルが交換したくても固くて外せないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

私もこれを知るまではあの手この手で外そうと試みていましたが、うんともすんともでレンチが折れるんじゃないかと怖くなって途中で諦めたりしていました。

でももう諦める事はありません!

誰でもできるそんな外し方です。

①ロードバイクをひっくり返して前輪を外す。
DSC00601.jpg

②どっちから先でもいいですが、とりあえず左のペダルにレンチを刺す。(ペダルレンチでもOKです)
DSC00602.jpg


③六角レンチだけだと力が入らないので鉄パイプや下記みたいなものを差し込む。
DSC00603.jpg

④あとは真下に向かって体重をのっけてレンチを下げる!

バキッ!と鳴るかもしれませんが、これで簡単にペダルが外せます。

反対側も同じ手順。

⑤レンチを差し込む。
DSC00604.jpg

⑥パイプを差し込んでグッと下に下げる!
DSC00605.jpg
写真みたいな片手では無理だと思うので、両手で体重をかけてください。

チェーンリングにぶつかりそうだと心配な方は、チェーンリングの上にボロキレとかかけておくといいですよ。

ペダルってどっちに廻せばいいか混乱するんですが、これは左右ともに手前に廻せはOK!

簡単でしょ?
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2013-11-11 16:29 | カテゴリ:機材
前回のエントリーと前後しちゃうんですが、買ったばかりのFizik R1が3日でイギリスに送り返す事態が発生しましたのでご報告を。

デザインとか気に入っていたので、ただただ残念です。

で、どこがどう欠陥なのかという事ですが、ここです。



踵のゴムがもげたんです。
ペダル廻す分にはどうってことないんですが、歩かないかというと必ず歩きますからね。

どういう状況でもげたかですが、普通に歩いていただけです。
特に太っているわけではないですから、想定以上の負荷がかかったというわけでもありません。

通常はこんな感じのパーツです。


旧型のR1が底からネジ留めしてあるのに対し、新型はインソールの側からネジ留めしてあります。
この時点ですり減ったゴムを交換できないのもとうなんだよ?って思ったんですが、これは後ほど解決する事になります。

インソール側からネジ留めしてあるゴムですが、もげた部分を見てみると確かにネジ込んだ跡は確認できた。
肝心のネジは蜂の子宜しくインソールのカーボンに空いた穴から頭だけ出してる状況。

インソール側から押し出そうかと思ったけど、そっちは取り付け時に空いたであろう穴はあるがネジが見えない。
ドライバーを突っ込んでゴムを再度固定する事も考えたが、底のカーボンに直にネジが当たるのもイマイチだし最悪ネジの先端がゴムを貫通するかもしれない。

そもそも歩いたくらいでもげるのってどうなのよ?とこみ上げて来る怒りを抑えつつウィグルにメール。

状況の説明と通勤で使うものだから兎に角早く対応して欲しい旨を伝える。

翌日返信があって写真で見てみたいと。

って返品フォームに写真添付できるようにしとけよo(`ω´ )o

くだらないやりとりに4日かかり、予想通りモノを見たいから送り返してくれと…
こっちとしては兎に角急いでるんだから、返品もするけど新しいのさっさと送って欲しかったんだよね(。-_-。)

しょうがないので翌日インボイスを作成さて郵便局からEMSで発送。
送料の3,700円は後日クレジットカードに返金。

2日でイギリスに到着し、土日を挟んで5日目にウィグルに到着。
レアケースだとか英語で書いてあったが、新品と交換しますとメールが届いたのが発送から6日目。
しかも現物は欠品中だから入荷してから発送しますって(泣)

おいおい商品サイトには11月中旬入荷予定ってなってるぞ…

しょうがないので通勤はスニーカーでペロペロキャンディを廻すハメになり、一週間くらい経過。

そんなところでウィグルから一通の味気ないメールが飛んできた。


昨日発送したよ。

え⁉︎11月中旬じゃなかったの?と思いつつまぁ送ってくれたならいいやと待つこと9日(。-_-。)

結構くたびれたFizikの箱に入って新品のR1がやってきた。

まずは踵のチェック。

見た感じは大丈夫そう…きっと前のものそうだったはず。
悲しいかな信用はしてない。

すぐにインソールを外してネジを確認。

おや?
ネジのケツが見えてるよ⁇
なんとワッシャーが嵌めてあって、ネジがソールの中に埋もれないようにしてある。

前のが不良品だったのか、それとも問題を認識してリコール対応したのかは分からない。
少なくともこれなら交換はできるわけだが、このブロックはスペアパーツとして売ってないからそもそも意味がない。
で、ブロックを指で押してみる。

やっぱ外側が弱い。

これじゃ不安で使っていられないのですぐにAmazonで接着剤を注文。
昨日ネジを外して接着を実行。

インプレはまた今度。
2013-10-19 22:06 | カテゴリ:機材
028.jpg
ふっふっふ

先日のRaphaのレッグウォーマー、メリノメッシュベースレイヤーに続いてポチッたものが届いた。

Fizik R1 ロードサイクリングシューズ

Fizikといえば世界有数のサドル製造メーカーだ。
現在愛用中のKurva snakeもFizik製。

そんなFizikが作ったシューズであるが、ERATEHチームでも愛用者が多く前々から気にはなっていた。
ただ今使っているMAVICのゼリウムも買って半年も経っていないわけで、サイズが合っていないとは言え、このタイミングで買い替えるのはいささか気が引けてはいた。

そこにWiggleのシューズ8,932円引きクーポンが舞い込んできたわけだ。
2014年モデルは値引きがないとちょっと買う気にはなれない価格。
2013年モデルはクーポンがなくても値引きされていてかなりそそる価格にはなっていたのだが、
欲しいサイズは既に売り切れ。
買うならR3よりR1というのはなんとなく決めていた。
「迷ったら高くてもいい方を買え、金額で迷うな」が後々後悔しないための鉄則である。

2013年モデルと違い2014年モデルは革の面積が減り、ナイロンメッシュのアッパーとなっている。
冬場は全部革でいいのだが、さすがに夏は暑いだろうから2014年モデルでそこが改善されたのはウェルカムである。
2013年もでるのR1はR1ライトにリニューアルされた際にインソールがSIDASのものからノーマルものに交換されて価格が安くなっている。
2014年モデルは再びSIDASになり、3D Flex カスタムインソール(熱成形)が標準装備となっている。
恐らくメッシュアッパーとなった事でコストが下がり、ソールのグレードを上げたのではないかと勝手に思っている。

季節は秋になり冬目前。
昨年使っていたシューズカバーはすでに穴が開いてガタがきている。
サイズが合っていないシューズのカバーを買うのもなんだかなぁと思いつつ、クーポン有効期限ギリギリまで予算計画と睨めっこをしつつ検討をかさねた。

会社のPCでは仕事のエクセルと自転車予算管理エクセルが常にオープンの状態で、どっちが主か分からなくなっていた。
サイズも試着なしで買う事になるのでネットのインプレ(実際2014年モデルのインプレは見当たらなかった)を探したり、各メーカーごとのサイズ特性をまとめたサイトを参考に何度も足のサイズを測ったりしていた。

そして遂にクーポン期限前日になり、仕事のストレスもピークに達したところで発射ボタンを押していまった。
後悔はない。
むしろどんなシューズなのだろうかと期待でいっぱいだった。

注文当日にWiggleから発送の連絡があり、9日で到着。
以前より早くなったような。

034.jpg

カンガルー革ってのは初めてんだが、柔らかさの中に強さを感じるのでサイクリングシューズには合っているんじゃないかと思う。皮の表面も傷がつきにくいのではないだろうか。

さっそく今朝ゼリウムからSpeedplayのクリートを移植しシェイクダウンライドに出た。

第一印象としてはしっかり足がホールドされている感じ。
少し踵が浮くような感じがあったので、ストラップやバックルを調整しつつ最初の目的地である葛西臨海公園まで進んだ。

029.jpg

カーボン製のバックルはどんなもんかと思ったが、見た目のよさ以外に特にどうってことはない。ラチェットは金属でできており、肝心なところは強度の強いものと使い分けているなという印象。

いろいろ調整したがやはり踵が浮いた感じが抜けない。
これ以上甲を押さえるバックルを締めると足が痛くないそうだっため試案していたところ、
タンがポケット構造になっていて中のパッドを取り外せる事を思い出す。

葛西臨海公園に到着し、夜明け前の薄明りの中ベンチでスポンジを取り外す。
タンが薄っぺらくなり、なんとなく包み込むような感じではなくなってしまはないか心配であったが、すぐにそれが気苦労だったと思わされた。

すごくいい。完璧に足にフィットしている。
サイズの重要性も痛感したわけだが、これは靴自体の造りにおいて次元が違うのだ。
ずっと履いていたいと思わさるシューズはビジネス用にイタリアのローマで買ったボノーラの革靴以来だ。

そんな感動を受けつつ太ももの肉離れのも完治していないので軽く20kmほどで帰宅。

今回はО脚による膝痛対策(カント調整)としてクリートにSpeedplay付属のシムを入れてみた。

033.jpg

まだ実感はないが、特に違和感もなかったのでこのまま様子見とする。
2013-08-31 11:22 | カテゴリ:機材
久しぶりの更新になってしまいました。
ご来訪いただきありがとうございます!

本日のメインはスピードプレイです。
去る8月26日、いつものように自転車にて会社から帰ろうとクリートにペダルをパチンとやって発車。
なんとなく右のペダルに違和感があり、いつもよりクリートが浮いているような感じがしていた。
そもそもkanazon.comで購入した時点でZEROのクリートにRIGHT ACTIONのペダルだったので、メーカー的には”互換性なし”というのは分かっていたんだけど、普通にハマルし半年以上そのまま使っていた(汗)

ZERO同士で使った事がないのでこんなもんかと使っていたわけだけど、最初から少し浮いている感じはあったww

でも今日はそれより浮いている感じ。
しかもちょっとした事ですぐにビンディングが解除されて外れるのだ。
オカシイなぁとは思いつつ片道20キロだし、帰ってから点検すればいっかシカトして走行。

すると走行中不意にズルンって感じで右足が車道側に滑ると同時に足裏から何か飛んでいく感覚が!?

これは異常事態と思い、前後確認して歩道に停車。

最初はクリートのCリングが消耗して割れたのかと思っていたんだけど、見たところ問題はなさそう・・・ん!!!なんか余計なの付いてるwwwwww

写真 (8)

まさかと思いペダルに目をやると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真 (9)

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

キャンディがなくなっとるやん汗

どうやら飛んでいったのはこいつだったようで( ̄エ ̄;)

クリートに残ったパーツから察するに、ペダルのトルクスネジが一つ緩んでクランクと繋がる芯との間に隙間ができ、そのままズルンと抜けてしまったのだと思われます。

幸い自宅まであと8キロほどだったのと、芯だけでもクリートの穴に引っ掛けてペダルを廻す事ができたので
そのまま帰ってくる事ができました。

翌日は飲み会で電車通勤し、8月28日はビンディングシューズじゃ危険と思いスニーカーで出陣したものの大失敗。

芯がクルクル回って上手く体重をかけられず、スルッと足が空転してしまう状態。
帰宅した時には腰が痛くなり、翌日は電車通勤するハメになりました>_<

月末の出費は痛いのですがペダルがないのも困るので、この際だからとZERO"wo
楽天にて注文。
”RIGHT ACTION"とどう違うのか比較が楽しみです。

購入したのは渋谷にあるクラウンギアーズというショップですが、即日発送に加えて梱包も丁寧で良かったです。

"ZERO"のインプレはまた次回☆
2013-07-30 21:04 | カテゴリ:機材
さてさてようやく「ちゃんと」セッティングした状態でクーヴァに乗ってきました。
ジテツウ往復37km×2回です。

サドルの角度を平行にした事で思った通り尿道への圧迫感はかなり軽減されました。
が、やはりそこは穴あきサドルに軍配が上がりますね。

ただクーヴァの場合はサドルがハンモックのように撓る(しなる)ため、圧迫とは言っても痛くなるほどではないです。

今までのSLRがクッションが少し入っているもののカチンカチンだったので、クーヴァ(Tuner ソフト)は最初こそ
座り心地が良かったもののなんとなくお尻の収まりが悪く感じてきました。

そこで試に「Tuner」をハードに交換してみたいと思います。

交換は付属の工具だけでできます。
この工具、よく考えられていてシートポストに当たらないギリギリの長さでできています。

20Tのトルクスレンチをこんな感じで工具にぶっ刺して
001_20130730205352fcb.jpg

「Tuner」のネジをクルクルまわします。
015_20130730205354108.jpg

よそのブログが「Tuner」が硬くて取れないなんてありますが、指で簡単に持ち上がりました。
(一応取れない人のために付属工具でのヨイショ方法をやってみましたww)
016_20130730205355460.jpg

カバーを外すとこんな形で骨組みだけになります。
なんか面白い!
017_20130730205356988.jpg

「Tuner」交換は逆の手順で付け直すだけなので写真もとらずにさっさとやっちゃいました。
押した感じでは確かに硬くなったかな?というくらいです。

明日のジテツウで再度インプレしてまいります!
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